2008年07月23日
入院

いよいよ入院生活です。
今まで仕事仕事の毎日だった私にとって入院生活は苦痛そのものでした。
お店のことが心配・・・、働きたいけど入院していなければいけない・・・。
入院生活は退屈でしたが、ドイツのお医者さん、看護師さんはよく働く、とても親切で驚かされました。
まず、何人もの先生が様子を親切に見に来てくれて、看護師さんもまめに部屋に入って来て様子を見に来てくれました。
お医者さんの中には日本人の先生もいらしてわざわざ病室に挨拶に来てくださいました。
術後の心のケアもしてくれるような親切な先生方でとてもうれしかったです。
ドイツの病院はスタッフが充実していて余裕があるのか、丁寧な対応で驚かされました。
ただドイツ人と同室というのは日本人の私にとって困りました。
ドイツ人はアジア人よりも体温が高いので暑かったのか、夜中12℃だというのに窓を開けたがるのです。
私が閉め、ドイツ人のおじさんが開け、また私が閉め・・・の繰り返し。
最終的に疲れてそのまま寝てしまったら、案の定風邪をひいてしまいました。
せっかく入院していたのに退院した頃には風邪です。

写真はみんながお見舞いに持って来てくれたときのものです。
花束、コーヒー、プリンなど・・・
どうもありがとうございました。
2008年07月22日
手術後
全身麻酔の注射を手の甲にし、5時間ぐらいしたところで目が覚めました。
気づけば、ここは病室。
一人部屋だったはずが隣には絆創膏だらけの59歳のドイツ人が寝ていました。
自分も絆創膏だらけ・・・
両腕に点滴、首からは出血を流すための管とその先には受け皿。
体を動かしたくても動かない・・・。
しばらくすると、トイレに行きたくなりました。
でも、両腕は点滴、体を動かすことができません。
体を動かそうとしていると、ベッドの隣に尿瓶があることに気付きました。
なんとかそれに手が届き、またもや人生初の体験しました。
でも・・・、またその尿瓶を元の場所に戻すことができず、しばらく自分で抱えていました。
つらかったけど手術が成功したことを知り、とりあえず一安心の1日目でした。
気づけば、ここは病室。
一人部屋だったはずが隣には絆創膏だらけの59歳のドイツ人が寝ていました。
自分も絆創膏だらけ・・・
両腕に点滴、首からは出血を流すための管とその先には受け皿。
体を動かしたくても動かない・・・。
しばらくすると、トイレに行きたくなりました。
でも、両腕は点滴、体を動かすことができません。
体を動かそうとしていると、ベッドの隣に尿瓶があることに気付きました。
なんとかそれに手が届き、またもや人生初の体験しました。

でも・・・、またその尿瓶を元の場所に戻すことができず、しばらく自分で抱えていました。

つらかったけど手術が成功したことを知り、とりあえず一安心の1日目でした。
2008年07月19日
手術
7月7日、実は人生初の手術を受けました。
ある日風邪をひきリンパ腺が腫れ、扁桃腺の辺りを触ったらピンポン玉大の腫瘍がみつかりました。
これはおかしいと思い、いつもの病院に行くと「甲状腺に問題があるので大きな病院に行って検査を受けなさい。」と言われました。
早速、大きな病院に行き検査を受けました。
3週間、検査結果を待ち続けました。
自分でも知識を身につけようと思い、インターネットで甲状腺腫瘍について調べました。
検査結果は良性なのか悪性なのか分からず、とりあえず手術をしようということになりました。
お店をオープンさせてから10年と数か月・・・、今までお店を休むことはありませんでしたが、3,4日の入院を言われたのでお店を休むことになりました。
手術の日程はお店のことを考えて決め、7月7日になりました。
その間にも、ピンポン玉大の腫瘍が、半分以下になっていたので手術なんてしなくてもいいんじゃないかと思いましたが、お医者さんにはただ水分が抜けただけと言われました。
やはり手術を受けなければならない・・・
自分でもかなり悩みました。
というのも、お店のことはもちろん、手術をする場所が首の根元に約10センチもメスを入れるという恐怖でした。
手術前は不安で眠れない日々でした。
ある日風邪をひきリンパ腺が腫れ、扁桃腺の辺りを触ったらピンポン玉大の腫瘍がみつかりました。
これはおかしいと思い、いつもの病院に行くと「甲状腺に問題があるので大きな病院に行って検査を受けなさい。」と言われました。
早速、大きな病院に行き検査を受けました。
3週間、検査結果を待ち続けました。
自分でも知識を身につけようと思い、インターネットで甲状腺腫瘍について調べました。
検査結果は良性なのか悪性なのか分からず、とりあえず手術をしようということになりました。
お店をオープンさせてから10年と数か月・・・、今までお店を休むことはありませんでしたが、3,4日の入院を言われたのでお店を休むことになりました。
手術の日程はお店のことを考えて決め、7月7日になりました。
その間にも、ピンポン玉大の腫瘍が、半分以下になっていたので手術なんてしなくてもいいんじゃないかと思いましたが、お医者さんにはただ水分が抜けただけと言われました。
やはり手術を受けなければならない・・・
自分でもかなり悩みました。
というのも、お店のことはもちろん、手術をする場所が首の根元に約10センチもメスを入れるという恐怖でした。
手術前は不安で眠れない日々でした。
2008年07月07日
星に願いを・・・
2008年07月01日
7月8日(火)から7月11日(金)は夜のみの営業になります。
誠に勝手ではありますが都合により、来週の7月8日(火)から7月11日(金)は夜のみの営業となります。
ご容赦のほどよろしくお願いします。
また土、日は平常通りの営業となります。
皆様のお越しをお待ちしております。
Sehr geehrte Gäste,
von 08.07(Dienstag) bis 11.07(Freitag) bleibt unser Restaurant am Mittag geschlossen. Wir bitten um Ihr Verständnis.
ご容赦のほどよろしくお願いします。
また土、日は平常通りの営業となります。
皆様のお越しをお待ちしております。
Sehr geehrte Gäste,
von 08.07(Dienstag) bis 11.07(Freitag) bleibt unser Restaurant am Mittag geschlossen. Wir bitten um Ihr Verständnis.
2008年06月27日
椿の会のお知らせ
ドレスデンに住むことになったけど、何をどうしたらいいのか分からない・・・。
知らない土地だというのにその上、言葉が違う外国ともなれば誰でも不安なものです。
でも、ドレスデンには在住日本女性のために作られた椿の会があります。
2003年に発足され会員は、現在約50名です。
活動は情報交換、バトミントンなどのスポーツ、工場見学(過去にワイン、シュトレン、ゴミ収集所など)、料理教室などをされているそうです。
みなさん、とても楽しそうに積極的に参加されていますよ。
知らない土地で一人で悩まないでください。
ドレスデン在住の日本人の方は良い方ばかりです。
きっと在住の先輩方が親切にアドバイスをしてくださると思いますよ。
皆さんがドレスデンで気持ち良く生活できることを願っています。
今回は少しでも皆さんのお役にたてればと思い、ここで紹介させていただきました。
連絡先は小倉レストラン入口にこのポスターがありますのでご覧ください。










