今迄は特設などで一部の作品しか見る事のの出来なかったというオリエンタルな芸術品を集めた、”Türckische Cammer”が7日から常設展示館としてオープンしました。
http://www.skd-dresden.de/de/museen/ruestkammer/tuerckische_cammer.html
会場は広さ約750平方メートルほどあり、オスマン時代にアウグストス強王が所有していたという、ドイツ国内では最大を誇る芸術品などが約600点展示される模様です。中には、きらびやかに飾られた馬具や兵士の兜に鎧、旗、武器そして伝統的な衣装が公開されているそうで、気分はすでに17世紀へタイムワープした感じですね。
見所はそれぞれ約150キロ程の重さのある原寸大に作られたの木造の馬達(8頭)に飾られている華麗なこの馬具類と、1994年から約15年かけて修復され、約70年ぶりに公開(前回は1942年、戦争の為に安全な場所に保管されていた)されるという、長さ20m幅8m高さ6mの豪華なテントではないでしょうか。
お天気のすぐれない時などは博物館の中で週末をすごすのも楽しそうですね。
場所: Staatliche Kunstsammlungen Dresden
Taschenberg 2
Dresden, SN, 01067
開館時間: 10時から18時迄
休館日: 火曜日
料金: 大人10ユーロ、
子供7、50ユーロ
※16歳迄は無料、17歳以上の学生などは子供料金対象
※このチケットでNeue Grüne Gewölbeと随時特設されている場所にも同時に入館可能です。
余談ですが、つい最近迄バス停などの大きい広告版この案内が宣伝がされているのですが、キャッチコピーにある、”Kültüraustausch”の"ü”はトルコ語を綴ったユーモアなんですよ。
時間があったらぜひ足を運んでみて下さいー
・・・小倉は週末も営業していますので、なかなか訪れることは難しいですが、お店で皆さんの体験談を楽しみにしてお待ちすることします。。。さあ、仕事、仕事。。。
〜小倉〜

http://www.skd-dresden.de/de/museen/ruestkammer/tuerckische_cammer.html
会場は広さ約750平方メートルほどあり、オスマン時代にアウグストス強王が所有していたという、ドイツ国内では最大を誇る芸術品などが約600点展示される模様です。中には、きらびやかに飾られた馬具や兵士の兜に鎧、旗、武器そして伝統的な衣装が公開されているそうで、気分はすでに17世紀へタイムワープした感じですね。
見所はそれぞれ約150キロ程の重さのある原寸大に作られたの木造の馬達(8頭)に飾られている華麗なこの馬具類と、1994年から約15年かけて修復され、約70年ぶりに公開(前回は1942年、戦争の為に安全な場所に保管されていた)されるという、長さ20m幅8m高さ6mの豪華なテントではないでしょうか。
お天気のすぐれない時などは博物館の中で週末をすごすのも楽しそうですね。
場所: Staatliche Kunstsammlungen Dresden
Taschenberg 2
Dresden, SN, 01067
開館時間: 10時から18時迄
休館日: 火曜日
料金: 大人10ユーロ、
子供7、50ユーロ
※16歳迄は無料、17歳以上の学生などは子供料金対象
※このチケットでNeue Grüne Gewölbeと随時特設されている場所にも同時に入館可能です。
余談ですが、つい最近迄バス停などの大きい広告版この案内が宣伝がされているのですが、キャッチコピーにある、”Kültüraustausch”の"ü”はトルコ語を綴ったユーモアなんですよ。
時間があったらぜひ足を運んでみて下さいー
・・・小倉は週末も営業していますので、なかなか訪れることは難しいですが、お店で皆さんの体験談を楽しみにしてお待ちすることします。。。さあ、仕事、仕事。。。
〜小倉〜



















