
いよいよ入院生活です。
今まで仕事仕事の毎日だった私にとって入院生活は苦痛そのものでした。
お店のことが心配・・・、働きたいけど入院していなければいけない・・・。
入院生活は退屈でしたが、ドイツのお医者さん、看護師さんはよく働く、とても親切で驚かされました。
まず、何人もの先生が様子を親切に見に来てくれて、看護師さんもまめに部屋に入って来て様子を見に来てくれました。
お医者さんの中には日本人の先生もいらしてわざわざ病室に挨拶に来てくださいました。
術後の心のケアもしてくれるような親切な先生方でとてもうれしかったです。
ドイツの病院はスタッフが充実していて余裕があるのか、丁寧な対応で驚かされました。
ただドイツ人と同室というのは日本人の私にとって困りました。
ドイツ人はアジア人よりも体温が高いので暑かったのか、夜中12℃だというのに窓を開けたがるのです。
私が閉め、ドイツ人のおじさんが開け、また私が閉め・・・の繰り返し。
最終的に疲れてそのまま寝てしまったら、案の定風邪をひいてしまいました。
せっかく入院していたのに退院した頃には風邪です。

写真はみんながお見舞いに持って来てくれたときのものです。
花束、コーヒー、プリンなど・・・
どうもありがとうございました。

