4.September.2010
数日前に腰の話を書きましたが、激痛との日々はまだまだ続いております。その中でちょっと気になる事があったのでこれまた続きを。
例のテラポイトさんとは意見の食い違いで相変わらず平行線を辿っており、私の願いとしてはどんな言い訳よりも腰痛の軽減をできれば優先して欲しいという事でした。
この治療を行ってくれるに至り、私はお医者さんからその処方を受けて来ているわけなのですが、その内容によると、電気治療器の後→マッサージとあるのに、テラポイトさん曰く、時間の関係上で両方こなせないから、電気治療器の方をとばしてマッサージだけをしようと言うのでした。
ちょっと疑問はあったものの、とりあえずマッサージが終ったら、なんと最悪な事に私の腰痛は前よりひどくなっているではないですか。このままでは生活にも支障はが有るし、そもそも、ここにやって来た意味がなくなってしまったわけですから、何か言わなければ・・・と思い、マッサージはもう良いから、電気治療の方を優先してくれませんか。とお願いしたのです。
そうしたら、それは”バランス”が悪くなってしまうのでそれは駄目だと一方的に断られ、こちらも行き詰まってしまう羽目に。
とりあえず、治療後、そのまま仕事先へと向かい、お店の中にいた家内に自分の歩く姿を見てもらいました、すると、”なんだか歩き方がおかしいね”と言います。確かに、自分でも腰の痛みを押さえる為に、片側に重心を寄せて歩いているのがよく分かります。
このままではどうしようもないと思ったので、仕事の後にインターネットで腰痛の対策法などを急いで調べてみました。
そこで幾つかストレッチ法をみつけ、仕事の合間や自宅で行ってみたのですが、不思議な事にこれらを何日かこまめに続けていいたら腰が妙に軽くなった様な気がしていくのです。
調子がついたと同時に今迄もらっていた強い痛み止めの薬が切れてしまった為、その日は朝から痛み止めなしで様子をみてみました。時間が経ち始めたら、ちょっと痛みをビリッと感じたろはしたものの、今迄程の長時間での痛みという程ではありません。
こんなささいな運動だけでも腰に筋肉を付けるという事は本当に大事なもんだな、と改めて実感しました。
皮肉にもインターネットの情報だけでこんなに自分を変えられたのですから、何の為のテラポイトさんだったのか?・・・はまだ分かりませんが、後日、大学病院の先生に診察をしていただき、今回の件を一通り話してみると、非常に親身に聞いてくれた上、医療側として対処出来る方法の説明もしっかりと丁寧に教えてくれました。要するに、慢性の腰痛なのでその原因を手術で治す事も不可能ではないが、年齢(回復力)を考慮したら、恐らくテラポイトと一緒に治療していくのと同様に、長期戦的な問題の内容であり、今後は時間をかけて、さらに悪化をさせない事が大事だと言う結論に至りました。
そんなわけで、お医者さんからはテラポイトさんと一度電話で話をし、前回の様な事にならないように手はずを整えてくださるという事でしたが、これからはまた私とテラポイトさんの関係が当面の間続く事になりそうです。
今度は無事効果をあげてくれるといいのですが。。。
ブログを読んで下さっている方の中にも私の様に慢性的に腰痛で悩まれている方がいらっしゃるかと思います、もし皆さんのご意見やアドバイスなどがありましたら、ぜひ教えて下さい。みなさんのコメントお待ちしています!
〜小倉〜
例のテラポイトさんとは意見の食い違いで相変わらず平行線を辿っており、私の願いとしてはどんな言い訳よりも腰痛の軽減をできれば優先して欲しいという事でした。
この治療を行ってくれるに至り、私はお医者さんからその処方を受けて来ているわけなのですが、その内容によると、電気治療器の後→マッサージとあるのに、テラポイトさん曰く、時間の関係上で両方こなせないから、電気治療器の方をとばしてマッサージだけをしようと言うのでした。
ちょっと疑問はあったものの、とりあえずマッサージが終ったら、なんと最悪な事に私の腰痛は前よりひどくなっているではないですか。このままでは生活にも支障はが有るし、そもそも、ここにやって来た意味がなくなってしまったわけですから、何か言わなければ・・・と思い、マッサージはもう良いから、電気治療の方を優先してくれませんか。とお願いしたのです。
そうしたら、それは”バランス”が悪くなってしまうのでそれは駄目だと一方的に断られ、こちらも行き詰まってしまう羽目に。
とりあえず、治療後、そのまま仕事先へと向かい、お店の中にいた家内に自分の歩く姿を見てもらいました、すると、”なんだか歩き方がおかしいね”と言います。確かに、自分でも腰の痛みを押さえる為に、片側に重心を寄せて歩いているのがよく分かります。
このままではどうしようもないと思ったので、仕事の後にインターネットで腰痛の対策法などを急いで調べてみました。
そこで幾つかストレッチ法をみつけ、仕事の合間や自宅で行ってみたのですが、不思議な事にこれらを何日かこまめに続けていいたら腰が妙に軽くなった様な気がしていくのです。
調子がついたと同時に今迄もらっていた強い痛み止めの薬が切れてしまった為、その日は朝から痛み止めなしで様子をみてみました。時間が経ち始めたら、ちょっと痛みをビリッと感じたろはしたものの、今迄程の長時間での痛みという程ではありません。
こんなささいな運動だけでも腰に筋肉を付けるという事は本当に大事なもんだな、と改めて実感しました。
皮肉にもインターネットの情報だけでこんなに自分を変えられたのですから、何の為のテラポイトさんだったのか?・・・はまだ分かりませんが、後日、大学病院の先生に診察をしていただき、今回の件を一通り話してみると、非常に親身に聞いてくれた上、医療側として対処出来る方法の説明もしっかりと丁寧に教えてくれました。要するに、慢性の腰痛なのでその原因を手術で治す事も不可能ではないが、年齢(回復力)を考慮したら、恐らくテラポイトと一緒に治療していくのと同様に、長期戦的な問題の内容であり、今後は時間をかけて、さらに悪化をさせない事が大事だと言う結論に至りました。
そんなわけで、お医者さんからはテラポイトさんと一度電話で話をし、前回の様な事にならないように手はずを整えてくださるという事でしたが、これからはまた私とテラポイトさんの関係が当面の間続く事になりそうです。
今度は無事効果をあげてくれるといいのですが。。。
ブログを読んで下さっている方の中にも私の様に慢性的に腰痛で悩まれている方がいらっしゃるかと思います、もし皆さんのご意見やアドバイスなどがありましたら、ぜひ教えて下さい。みなさんのコメントお待ちしています!
〜小倉〜

