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<title>日本料理　小倉  ドレスデン</title>
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Restaurant Ogura
An der Frauenkirche 5,
01067 Dresden
Tel: 0351/8642975 
Fax: 0351/4967392
http://www.ogura-dresden.com

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 <title>日本料理　小倉  ドレスデン</title>
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<title>腰痛の話　２</title>
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<description>数日前に腰の話を書きましたが、激痛との日々はまだまだ続いております。その中でちょっと気になる事があったのでこれまた続きを。例のテラポイトさんとは意見の食い違いで相変わらず平行線を辿っており、私の願いとしてはどんな言い訳よりも腰痛の軽減をできれば優先して欲...</description>
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<dc:date>2010-09-04T06:34:37+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[数日前に腰の話を書きましたが、激痛との日々はまだまだ続いております。その中でちょっと気になる事があったのでこれまた続きを。<br /><br />例のテラポイトさんとは意見の食い違いで相変わらず平行線を辿っており、私の願いとしてはどんな言い訳よりも腰痛の軽減をできれば優先して欲しいという事でした。<br /><br />この治療を行ってくれるに至り、私はお医者さんからその処方を受けて来ているわけなのですが、その内容によると、電気治療器の後&rarr;マッサージとあるのに、テラポイトさん曰く、時間の関係上で両方こなせないから、電気治療器の方をとばしてマッサージだけをしようと言うのでした。<br /><br />ちょっと疑問はあったものの、とりあえずマッサージが終ったら、なんと最悪な事に私の腰痛は前よりひどくなっているではないですか。このままでは生活にも支障はが有るし、そもそも、ここにやって来た意味がなくなってしまったわけですから、何か言わなければ・・・と思い、マッサージはもう良いから、電気治療の方を優先してくれませんか。とお願いしたのです。<br /><br />そうしたら、それは&rdquo;バランス&rdquo;が悪くなってしまうのでそれは駄目だと一方的に断られ、こちらも行き詰まってしまう羽目に。<br /><br />とりあえず、治療後、そのまま仕事先へと向かい、お店の中にいた家内に自分の歩く姿を見てもらいました、すると、&rdquo;なんだか歩き方がおかしいね&rdquo;と言います。確かに、自分でも腰の痛みを押さえる為に、片側に重心を寄せて歩いているのがよく分かります。<br /><br />このままではどうしようもないと思ったので、仕事の後にインターネットで腰痛の対策法などを急いで調べてみました。<br /><br />そこで幾つかストレッチ法をみつけ、仕事の合間や自宅で行ってみたのですが、不思議な事にこれらを何日かこまめに続けていいたら腰が妙に軽くなった様な気がしていくのです。<br /><br />調子がついたと同時に今迄もらっていた強い痛み止めの薬が切れてしまった為、その日は朝から痛み止めなしで様子をみてみました。時間が経ち始めたら、ちょっと痛みをビリッと感じたろはしたものの、今迄程の長時間での痛みという程ではありません。<br /><br />こんなささいな運動だけでも腰に筋肉を付けるという事は本当に大事なもんだな、と改めて実感しました。<br /><br />皮肉にもインターネットの情報だけでこんなに自分を変えられたのですから、何の為のテラポイトさんだったのか？・・・はまだ分かりませんが、後日、大学病院の先生に診察をしていただき、今回の件を一通り話してみると、非常に親身に聞いてくれた上、医療側として対処出来る方法の説明もしっかりと丁寧に教えてくれました。要するに、慢性の腰痛なのでその原因を手術で治す事も不可能ではないが、年齢（回復力）を考慮したら、恐らくテラポイトと一緒に治療していくのと同様に、長期戦的な問題の内容であり、今後は時間をかけて、さらに悪化をさせない事が大事だと言う結論に至りました。<br /><br />そんなわけで、お医者さんからはテラポイトさんと一度電話で話をし、前回の様な事にならないように手はずを整えてくださるという事でしたが、これからはまた私とテラポイトさんの関係が当面の間続く事になりそうです。<br /><br />今度は無事効果をあげてくれるといいのですが。。。<br /><br />ブログを読んで下さっている方の中にも私の様に慢性的に腰痛で悩まれている方がいらっしゃるかと思います、もし皆さんのご意見やアドバイスなどがありましたら、ぜひ教えて下さい。みなさんのコメントお待ちしています！<br /><br />～小倉～<br /><br />
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<item rdf:about="http://www.ogura-dresden.com/archives/51021830.html">
<title>☆求人情報☆</title>
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<description>  エルベのフィレンツェといわれる美しい街ドレスデンで働いてみませんか？  日本料理　小倉ではホールサービススタッフを随時募集致しております。  ～募集要項～ ホールスタッフ：男女問いません  ～採用条件～ ー就労ビザを持っている方限定 （ワーキングホリデーも可）※...</description>
<dc:creator>oguradresden</dc:creator>
<dc:date>2010-09-01T00:00:44+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/8/9/897f0316.JPG" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/8/9/897f0316-s.JPG" border="0" alt="DSC00043aftermittel" hspace="5" width="306" height="230" /></a> <br /> <span style="font-size: 120%;"><big><br />エルベのフィレンツェといわれる美しい街ドレスデンで働いてみませんか？  <br /><br />日本料理　小倉ではホールサービススタッフを随時募集致しております。  <br /><br /><br /><br /><strong>～募集要項～ </strong><br /><br />ホールスタッフ：男女問いません  <br /><br /><strong>～採用条件～ </strong><br /><br />ー就労ビザを持っている方限定<br /> （ワーキングホリデーも可）※１<br /><br />ーレストランで勤務経験のある方 ※２<br /> <br />ー飲食・サービス業に関心のある方 <br /><br />ー日本語、ドイツ語、英語もできれば尚可 <br /><br /><strong>～給与～</strong><br /><br />時給制です。<br /><br /><br /> <br />※１　当社での労働ビザの供給は現在の所、行っておりません。<br /><br />※２　飲食サービス・ホテル専門学校などの出身者大歓迎です。<br /><br /><br />面接を受けられる方は現地ドレスデン迄直接お越し頂く事になります。（自己負担）   あらかじめご了承くださいませ。 <br /> <br />詳しくは、こちらまで <br /> <br /><br />Restaurant OGURA <br />（im Hilton Dresden）  <br />An der Frauenkirche 5 <br />01067 Dresden <br /> <br />TEL:      +49 (0)351 8642 975 <br /><br />FAX:      +49 (0)351 4967 392 <br /><br />E-mail: kontakt@ogura-dresden.de<br /> <br />興味のある方はメールに履歴書(職歴)も入れてください。 問い合わせの場合もお名前含め、連絡先など最低限必要な情報をお忘れのないよう、お願い致します。<br /><br />小倉&nbsp; </big></span><big></big>
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<title>腰が痛いです。</title>
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<description>何ヶ月か前にブログで紹介したのですが、パラグライダーの事故で右肩を痛めた時、腰も痛めていた事がわかりました。掛かり付けの病院に行くと主治医は休暇中のようで、その代理を務めるお医者さんが診察をしてくれ、かなり強そうな痛み止めを処方してくれました。現在はこの...</description>
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<dc:date>2010-08-30T01:38:34+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: 130%;"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/1/7/1785b024.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/1/7/1785b024-s.jpg" border="0" alt="Ogura" hspace="5" width="315" height="236" /></a><br /><br /><br />何ヶ月か前にブログで紹介したのですが、<a href="http://www.ogura-dresden.com/archives/2010-05.html#20100525" target="_blank">パラグライダーの事故</a>で右肩を痛めた時、腰も痛めていた事がわかりました。<br /><br />掛かり付けの病院に行くと主治医は休暇中のようで、その代理を務めるお医者さんが診察をしてくれ、かなり強そうな痛み止めを処方してくれました。<br /><br />現在はこの薬が切れる度に鈍痛が走るので、薬なしでの普通の生活はまだまだ考えられません。<br /><br />内服だけでは早期回復が見込めそうになさそうだし、だからといってお店を休む訳にも行かないので、どうにかしなければ・・・、と自分で理学療法士を探して治療を受けに行ってみたのですが、担当の方は、マニュアルには全然沿ってくれない上、なんだか自己流な施術をしようとするので、不安がよぎってしまう羽目に。結局、良くなるどころか余計に悪くなってしまいました。<br /><br />とりあえずこんな状況ですが、引き続き今後の状況もまたいつかご報告したいと思います。<br /><br />～お店情報～<br /><br />現在のお店の黒板情報です。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/6/1/61abb1cd.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/6/1/61abb1cd-s.jpg" border="0" alt="kokuban290810" hspace="5" width="315" height="264" /></a><br />&nbsp;<br />今週は気温が１６度前後、とちょっと涼しい日が続きますね、こんな日は小倉自家製のカレーなんていかがですか？　:)&nbsp;<br /><br />～小倉～&nbsp;</span>
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<title>今ホットなゼンパーオペラ？</title>
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<description>お店にはよく、ドレスデン国立劇場（ゼンパーオペラ）のスタッフやアーティストの方々がお食事に来て下さいます。最近、そんな劇場の総監督さんが新しい人に変わったそうで、最新の斬新的な広告が市民の中で話題になっていました。この広告には６種類あるそうで、それぞれに...</description>
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<dc:date>2010-08-25T01:22:56+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: 130%;">お店にはよく、ドレスデン国立劇場（ゼンパーオペラ）のスタッフやアーティストの方々がお食事に来て下さいます。<br /><br />最近、そんな劇場の総監督さんが新しい人に変わったそうで、最新の斬新的な広告が市民の中で話題になっていました。<br /><br />この広告には６種類あるそうで、それぞれに登場する方々は地元、ドレスデンの人で、ゼンパーオペラと掛け合わせて選ばれた人達なのだとか。<br /><br />1)　Semperoper besticht durch Klang<br />（ゼンパーオペラは音で人を魅了する。）<br /><br />＝というわけで、ゼンパーオペラで調律師の仕事をしているGert G&auml;blerさん。<br /><br /><a href="http://www.dnn-online.de/dnn-imagekampagne-semperoper/r-detailansicht-galerie-4001-276915.html">http://www.dnn-online.de/dnn-imagekampagne-semperoper/r-detailansicht-galerie-4001-276915.html</a><br /><br />2)　Semperoper verbindet das Sch&ouml;ne mit dem Geist<br />（ゼンパーオペラは素晴らしい精神を繋げます。）<br /><br />＝ドレスデン工科大学、学問を追求する教授<br /><br /><a href="http://www.dnn-online.de/dnn-imagekampagne-semperoper/r-detailansicht-galerie-4001-276916.html">http://www.dnn-online.de/dnn-imagekampagne-semperoper/r-detailansicht-galerie-4001-276916.html</a><br /><br />3) 　Semperoper stelle ich mir beim Tanzen vor<br />（ゼンパーオペラがダンスの魅力へと導きます。）<br /><br />＝将来バレリーナとしての職業の道に夢を抱く女の子<br /><br /><a href="http://www.dnn-online.de/dnn-imagekampagne-semperoper/r-detailansicht-galerie-4001-276917.html">http://www.dnn-online.de/dnn-imagekampagne-semperoper/r-detailansicht-galerie-4001-276917.html</a><br /><br />4) 　Semperoper ist ganz gro&szlig;es Kino<br />（ゼンパーオペラには並外れて優れた催し物があります。）<br /><br />＝Kinoにかけて、Striesenにある、Kino in Dach （映画館）の経営者<br /><br /><a href="http://www.dnn-online.de/dnn-imagekampagne-semperoper/r-detailansicht-galerie-4001-276918.html">http://www.dnn-online.de/dnn-imagekampagne-semperoper/r-detailansicht-galerie-4001-276918.html</a><br /><br />5) 　Semperoper sch&auml;rft alle Sinne<br />（ゼンパーオペラはセンスを磨きます。）<br /><br />＝Curry Wurstショップのオーナーの女性二人。カレースパイスの"sch&auml;rfen"とかけている<br /><a href="http://www.dnn-online.de/dnn-imagekampagne-semperoper/r-detailansicht-galerie-4001-276919.html">http://www.dnn-online.de/dnn-imagekampagne-semperoper/r-detailansicht-galerie-4001-276919.html</a><br /><br />6)&hellip;..　謎です。どなたか、どこかで見かけましたら教えて下さい！<br /><br />また、ポスターの前で右に９０度顔を傾けると、そこにゼンパーオペラのシルエットが浮かび上がって来ます。アイディアとしては面白いですね。<br /><br />後２週間位バス停の広告板などで掲示されているようなので、通りかかったらぜひ目に留めてくださいね。<br /><br />～お店情報～<br /><br />只今、とても鮮度の良い、ムール貝が手に入っております。ビールやワインへのおつまみなど、小倉へお越しの際はぜひお試しください！<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/e/7/e7581ab4.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/e/7/e7581ab4-s.jpg" border="0" alt="ムール貝" hspace="5" width="315" height="245" /></a><br /><br /><br />&nbsp;～小倉～</span>
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<title>ドレスデンを一見！　～その２～</title>
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<description>この所、縦続きに雨が続いたせいで、珍しくエルベ川の水が５mまでも増したそうですね、一部のエルベ川歩道では浸水で通行禁止になったエリアもあったそうです。川沿いに住んでいる方々は２００２年の悪夢を思い出すごとく、さぞ不安な思いをされていたのではないでしょうか。...</description>
<dc:creator>oguradresden</dc:creator>
<dc:date>2010-08-19T00:00:17+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: 130%;">この所、縦続きに雨が続いたせいで、珍しくエルベ川の水が５mまでも増したそうですね、一部のエルベ川歩道では浸水で通行禁止になったエリアもあったそうです。川沿いに住んでいる方々は２００２年の悪夢を思い出すごとく、さぞ不安な思いをされていたのではないでしょうか。<br /><br />この週末、天気予報によると、久しぶりにいいお天気が続くそうなので、せっかくですからもう一カ所ドレスデンを一望できるお勧めの場所を紹介してみたいと思います！<br /><br />まず、ノイシュタットからバウツナー通り（トラム１１番沿い）を東方面に向かい、ビアガーデンで有名なWaldschl&ouml;ssenを過ぎた後に、右手に並ぶ有名な三つのお城があります。（停留所：Elbschl&ouml;sser）<br /><br />手前（西側）から東側へ向かってお城の名前がそれぞれ、<br /><br />1) Schloss Albrechtsberg<br />2) Lingnerschloss (Villa Stokhausen)<br />3) Schloss Eckberg<br /><br />といって、１）の建物は旧パイオニア集会所、現在はイベント会社が管轄するコンサートや行事などが行われており、確か外回りは自由に散策出来るようになっていたかと思います。３）は現在、お城タイプの高級ホテルとして利用されていて、ドレスデンのセレブ（！？）がここで披露宴などをよく行っているとの噂も。<br /><br />そして、今回ご紹介したかったのが、<br />２）のLingnerschloss。&nbsp;<br /><br />もともと商人の息子さんだった、リングナーさんという人が所有していたヴィラであり、ユネスコ世界遺産に登録された２００４年からは文化遺産として修復を試みていた様で、最近ではCommerz Bankのオーナーが２万ユーロの寄付金をしたと記事になっていましたが、残念な事にそれでもなかなか先に進められていないのが現状の様です。<br /><br />このお城へは、バウツナー通り側にある<span>門をくぐり、隠れ屋敷の様に続くコンクリートの小道を歩いて行くと、ヴィラの玄関側が見えて来ます。そして、その建物を最後までずっと向かった所左手にこの建物のエルベ川側（テラス）に通じる道があって、そこがビアガーデンになっています。<br /></span><br />中庭では、簡単な食事（焼きソーセージ等）の他、ドリンクとデザートなどをセルフサービスで頼める様になっていて、値段がとにかく安いんです。その上でドレスデンを一望出来る数少ない立地の一つですから、これほどの穴場はおそらくドレスデン市内でまずないのではないのでしょうか！？<br /><br />今週末、まだご予定がまだ決まっていない方は、ぜひ行ってみて下さいね！<br /><br />お城の画像：<br /><a href="http://dresdnerklub.de/wp-content/uploads/2009/01/Dresden-Lingnerschloss-Foto.jpg">http://dresdnerklub.de/wp-content/uploads/2009/01/Dresden-Lingnerschloss-Foto.jpg</a><br /><br />ビアガーデンの案内はこちら：<br /><a href="http://www.lingnerterrassen.de/biergarten/index.html">http://www.lingnerterrassen.de/biergarten/index.html</a><br /><br /><br />お店のつぶやき・・・・・冷やし中華、ぶっかけうどん、小倉特製シーフードカレー、日替わりランチメニュー・・などなど、まだまだご好評頂いております、ぜひ皆様のお越しをお待ち申し上げております！<br /><br />～小倉～<br /><br /><br /></span>
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<title>ドイツの買い物が楽しくなる？</title>
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<description>外国（ドイツ）にやって来て、日本のサービスの方が良かったなぁ・・・という思われる人が多いと思いますが、私の考えた、ドイツにおける日本人が気持ちよく買い物をできる方法をここで紹介したいと思います。日本では&amp;rdquo;お客様は神様&amp;rdquo;という言葉がある様に、どん...</description>
<dc:creator>oguradresden</dc:creator>
<dc:date>2010-08-07T02:59:28+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: 130%;">外国（ドイツ）にやって来て、日本のサービスの方が良かったなぁ・・・という思われる人が多いと思いますが、私の考えた、ドイツにおける日本人が気持ちよく買い物をできる方法をここで紹介したいと思います。<br /><br />日本では&rdquo;お客様は神様&rdquo;という言葉がある様に、どんな事に対しても丁寧であり、一企業が従業員にむけて制作したマニュアルだけで最前のおもてなしができるわけもなく、その上には個人の能力を活かして、相手の気持ちだけを考えた、お客様の都合の良いサービス、言い換えればその&rdquo;例外&rdquo;をいかに取り扱うかで、善し悪しが別れている事が多いです。<br /><br />その結果、気持ちのよいサービスを受ける事は多いですが、片側の希望ばかりを満たすのだけが正しいサービスというのであれば、もう片側には過多な負担をかける一方で、これがいつからしか過剰なサービス社会へと導いてしまっているようにも見えません。<br /><br />一方、ドイツでは&rdquo;売り手&rdquo;と&rdquo;買い手&rdquo;の立場が平等である事が最良とされています。また、サービス側が提供している範囲外の対応についてはその依頼が論理的に可能な事であるかを考えるよりも、一定のラインを超えたと判断されれば、その返事はあっさり&rdquo;ノー&rdquo;と片付けられてしまうのが一般的です。ですので、どちらが謙りすぎても良くないのです。<br /><br />商業大国で、競争を強いられた国で育った私たちですから、サービスによって如何に付加価値を付けるかに重点を置くことを追求しており、買い手にも売り手にもやさしいサービス、など、相違した考え方をすんなり受け入れるのは簡単はないかもしれません。しかし、ちょっとドイツ風に視点を変えてみるだけで、今迄納得のいかなかったドイツのサービスも合理的に見えて来たり、いつからしかこのドイツ社会に馴染んで生活をして行く事ができるようになった気がします。<br /><br />ここで重要なのは、なんでも人に物事を委ねる（まかせる）のではなく、自分の事は自分で責任を持ち、自立して行動させる事であります。<br /><br />&rdquo;商品買ってあげるのだからついでに・・&rdquo;<br /><br />&rdquo;こちらからわざわざ頼まなくともやってくれる・気持ちを汲んでくれるのは当たり前&rdquo;<br /><br />&rdquo;客なんだからとりあえず空気を読め&rdquo;<br /><br />の様な横柄、かつ無言の姿勢を保つのではなく、自分で手助けが必要な場合や、何かを求めている時は、待つ事を覚えずに、自分から率先して動き、その旨（意思）をはっきり伝えて行く事が必要です。<br /><br />黙っている事は議論好きなドイツに置いてそもそも好ましい態度ではありません。<br /><br />所で、ドイツ人の対応は愛想が悪い、とか、こちらはなにもしていないのに怖い顔をされる・・・という疑問が残る方も、いらっしゃる事でしょう、私はこういう時、自分の外見がアジア人であり、明らかに&rdquo;外国人&rdquo;のオーラを出している事を前提にこう考える様にしています。<br /><br />怖い顔したりするのは決して怒っているのではなく、ドイツ人だって、外国人に対し不慣れな人もいるわけで、こちらも緊張しているけれど、逆にあちらも不安と緊張を感じてしまっているのかもしれないのだと。<br /><br />そして、それは日本にいても同じ事、日本人だって髪の毛も目の色も違う西洋人が近づいてきたら思わず動揺してしまうのではないだろうか？最悪な話、日本語が通じる日本人同士だって感じの悪い人にあたる事も絶対あるはず。決してドイツ人だけが間違っているのでなく、要するにお互い様なわけであるのかと。<br /><br />実際、私がこう思える様になってからはとっても買い物が楽に出来る様になりました。<br /><br />ぜひ皆さんも試してみて下さい、今迄のストレスがすーっと引いて行ってくれるかもしれないですよ！？<br /><br />ドイツにやって来てすごいな、と思うのはドイツ人の方が自立精神に遥かに優れている様に感じる事です。それはサービス業界に置いても通じている様に思えます。。。。<br /><br />～小倉～<br /></span>
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<title>桜のない入学式。</title>
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<description>日本ではかなりの炎暑が日増し続いている様で、日中の気温が１８度までしか上がらないドレスデンでは到底想像の出来ない程の悪天候ぶりです。そんな中、ザクセン州では今週の土曜日が小学校の入学式(Der Schulanfang)になっていて、ご家族とその子供達は入学の準備とそのお祝...</description>
<dc:creator>oguradresden</dc:creator>
<dc:date>2010-08-07T02:50:19+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[日本ではかなりの炎暑が日増し続いている様で、日中の気温が１８度までしか上がらないドレスデンでは到底想像の出来ない程の悪天候ぶりです。そんな中、ザクセン州では今週の土曜日が小学校の入学式(Der Schulanfang)になっていて、ご家族とその子供達は入学の準備とそのお祝いの準備で大忙しなのではないでしょうか。<br /><br />実は小学校の入学する歳に子供達には、ドイツ特有の習慣があり、学校で必要な物を一式揃えてもらう他に"Schult&uuml;te"(旧東ドイツの地域では"Zuckert&uuml;te"とも）という円錐（もしくは多角錐）の形をした箱に入っているプレゼントを頂きます。<br /><br />中には主にお菓子や色鉛筆などの文具小物系がぎっしり詰まっていて、子供達がこれを小さな体で抱えて記念写真撮影している姿は貴重な瞬間ではないでしょうか。きっと何年かたてば、すくすく育って、Zuckert&uuml;teの大きさなんてあっという間に超えてしまいますからね！<br /><br />（写真の一例&darr;）<br /><a href="http://www.foto-bergold.de/?page=16">http://www.foto-bergold.de/?page=16<br /></a><br />ところで、小倉ではこういったご家族での行事やお祝い事での大人数の団体ご予約も常時承っております。<br /><br />ご予約についての日程やご予算についてのご相談はいつでもお気軽にご連絡ください！<br /><br />電話：　0351/8642975&nbsp;<br />（営業時間はブログ内に表記がございます）<br /><br />メール：kontakt@ogura-dresden.de<br /><br />※メール経由でのご連絡ではご返信に多少時間がかかる事がございます。あらかじめご了承くださいませ。お急ぎの方は営業時間内にお電話にてお願いいたします。<br /><br />それでは皆様、素敵な週末を！<br /><br />～小倉～<br />&nbsp;
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<item rdf:about="http://www.ogura-dresden.com/archives/51601742.html">
<title>ドレスデンを一見！　</title>
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<description>ザクセン州の夏休みもあと１週間で終わりですね、これから冬学期（ドイツは２学期制）が始まり、いつものサイクルに戻らなければいけないご家庭も多いのではないでしょうか。最近は天気予報があまり当てにならない日が続いるので、&amp;rdquo;予定も立たずに、なかなか遠出ができ...</description>
<dc:creator>oguradresden</dc:creator>
<dc:date>2010-07-31T22:42:52+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: 130%;">ザクセン州の夏休みもあと１週間で終わりですね、これから冬学期（ドイツは２学期制）が始まり、いつものサイクルに戻らなければいけないご家庭も多いのではないでしょうか。<br /><br />最近は天気予報があまり当てにならない日が続いるので、&rdquo;予定も立たずに、なかなか遠出ができない&rdquo;方に、ぜひドレスデンが一目で見渡せる穴場を紹介したいと思います。<br /><br />場所は中心街にて手軽に行ける、新市庁舎の塔です。<br /><br />新市庁舎は今年の９月で１００周年を迎え、それを記念して９月４日、５日には催事が行われるようですね。 新を付けるのは、その前に長い間存在した旧市庁舎（ノイシュタット側にあったもの）と分ける為らしいです。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/f/6/f6c1e713.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/f/6/f6c1e713-s.jpg" border="0" alt="frauenkirche" hspace="5" width="315" height="236" /></a><br /><br />観光ガイドブックなどではよく、ドレスデンを一望するならフラウエン教会の上へ・・と薦めている様ですが、それではドレスデンのランドマークである肝心な教会自体が見られなくなってしまいます。また、教会では入場料が８ユーロと高めの設定に比べ、新市庁舎の塔ではたったの３ユーロ。エレベーターであがれるのが有難いですよ。ただし期間は限定されており、期間は１０月３１日迄。１０時～１７時半（１８時閉館）の間に入場できます。※冬の間はお休み<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/8/0/80cfe70d.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/8/0/80cfe70d-s.jpg" border="0" alt="grossergarten" hspace="5" width="315" height="236" /></a><br /><br />立ち位置を変えてドレスデンを見渡してみると、とっても気分が良くなりますよー！<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/9/8/98a0932e.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/9/8/98a0932e-s.jpg" border="0" alt="rathausoben" hspace="5" width="236" height="315" /></a><br /><br />また新市庁舎の周りをぐるっと歩くと、いろんな彫像などに遭遇します。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/c/0/c0313b3c.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/c/0/c0313b3c-s.jpg" border="0" alt="rathloewe" hspace="5" width="315" height="222" /><br /><br /></a><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/3/d/3ddc4141.jpg" border="0" alt="dd_Wappen" hspace="5" width="153" height="194" /><br /><br /><br />まずは東側に位置する、正面玄関。入口の両脇にはドレスデンの市の象徴である、ライオンとその紋章が飾られており、そこから少し離れた所にある花壇の中央には女性の像（Tr&uuml;mmerfrau,瓦礫を片付ける女）が立っています。これは第二次世界大戦後、空襲で多くの瓦礫の山と化したドレスデンにて残された女性達が街の復旧の為に働かされた姿を象徴していて、平和を願って作られたものだそう。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/5/0/50b21dcf.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/5/0/50b21dcf-s.jpg" border="0" alt="rath_truemmerfrau" hspace="5" width="142" height="315" /></a><br /><br /><br />そこからまた建物の北側に向かって歩き、Ratskellerの前に向かうと、今度はジンクス名物のブロンズ像&rdquo;<span>Bacchus auf einem trunkenen Esel reitend、酔っぱらったロバに乗るバッカス）があります。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/7/d/7d89a4e2.jpg" border="0" alt="bacchusratskeller" hspace="5" width="314" height="265" /><br /></span><br />バッカスはもともとギリシャ神話のお酒（ワイン）の神様で、右手に葡萄を持っており、彼の左足に触れると人生に幸運が訪れるという秘話があります。ぜひ一度ドイツの神話にふれてみてはいかがですか。(⌒-⌒)<br /><br />最後に、北側にある、市庁舎塔への入口のある通りを過ぎて、西側（聖十字架教会側）の方へ行くと寄贈された噴水があります。市庁舎は外回りだけでなく、建物の中の天井なども素晴らしいそうなので一度お出かけになられみてはどうでしょうか。小倉からは徒歩で７分位先にあり、ランチの後でもお散歩がてら歩いてけますよ。<br /><br />さりげなくあちこちで見かける彫刻もその背景などが分かると面白いですよね、他にもドレスデンに待つわるジンクスなどをご存知の方がいましたら、ぜひコメント欄から情報をお待ちいたしております。<br /><br />～小倉～<br />&nbsp;</span>
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<item rdf:about="http://www.ogura-dresden.com/archives/51597694.html">
<title>岡山名物ぶっかけうどん。</title>
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<description>今迄ずっと炎暑だったドレスデンでしたが、これから当分雨が続く様ですね、気温も１０度以上ぐっと下がり最高気温が２０度前後になるようです。極度の変化で体調を崩さないといいのですが。最近、ちょっと気になるニュースで、ドレスデン市内で銀行強盗(Wei&amp;szlig;er Hirsch...</description>
<dc:creator>oguradresden</dc:creator>
<dc:date>2010-07-24T08:51:39+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: 130%;">今迄ずっと炎暑だったドレスデンでしたが、これから当分雨が続く様ですね、気温も１０度以上ぐっと下がり最高気温が２０度前後になるようです。極度の変化で体調を崩さないといいのですが。<br /><br />最近、ちょっと気になるニュースで、ドレスデン市内で銀行強盗(Wei&szlig;er Hirsch地区)や、一般家庭への不法侵入（Blasewitz地区)による窃盗などの犯罪が縦続きに流れていました。<br /><br />ドイツの住居の玄関といえば、個人的に日本と比べて非常に質が高いと思うのですが、日本の仕組みと若干違い、初めてドイツへこられた方なら、最初はドアの鍵がなかなか開けれなかった・・なんて経験も多いのでは。そこで、私の知っているちょっとした鍵事情をご紹介しようと思います。<br /><br />旧式でない限り、大概のドアはオートロック式になっており、日本のホテルなどでも見かけますが、外から一度ドアを閉めてしまうと鍵なしでは入れない仕組みになっています。タイプによっては、ドアノブが固定されている（レバーがない）ものもあり、力具合（コツ！？）で思いっきり開ける、なんて事も。<br /><br />施錠時、鍵は右に回りますが、この時、一周以上回るようになっています。（ダブルロック式）<br /><br />&rdquo;オートロックならどうせ閉まるんだから、一周だけでも二周まわしてもどちらでも良いじゃないの？&rdquo;と思う方もいらっしゃるかと思いますが、実は二回しっかり回さなかった場合には次の様な、問題点があるんです。<br /><br />１）不法侵入者にロックを解錠・侵入されやすい。<br /><br />２）万が一泥棒に入られた際、損害保険等がおりない。<br /><br />なので、しっかり鍵をかける事はより高い防犯にもつながります。日本ではワンドア・ツーロック、と言い、一つのドアに二つ以上の錠前を付ける事が推奨されています。現在のご自宅で不安な方はホームセンターなどで第二の鍵を取り付けるのも良い案かもしれませんね。<br /><br />また、不慣れな私たちが日本にいる感覚で、うっかり鍵を持たずに外へ出てしまった、ちょっとドアを離れた隙に風でドアが閉まってしまった！なんて事もありうると思いますが、これは、ここで生まれ育ったドイツ人でさえもよくある事です。<br /><br />こういう時の対策としては、<br /><br />１）同居者、あるいは家族が外出中でいるのであれば、連絡して来てもらう。（家族もしくは信頼出来る人が近くに住んでいる場合は事前に合鍵を持ってもらったりしている事が多いです。）<br /><br />あるいは、<br /><br />２）住居契約をしているHausverwaltungへ連絡してみる。（但し、週末や祝祭日、夕方以降は難しいかもしれません）<br /><br />また、それでもどうにもならない場合、<br /><br />３）料金がかかりますが、<em>Schl&uuml;sseldienst</em>（鍵屋）を電話で呼んで開けてもらう。（その際ちょっとした契約書の様な物にサインして、現金で支払う可能性があります。料金は恐らく場合によって、５０～１００ユーロから）<br /><br />せっかくですから、こういった時に備えてイエローページなどで今のうちに電話番号を調べて置くのもいい対策かもしれません。<br /><br />今の時期だから、危ない・・・というわけではありませんが、何せ、景気の悪い世の中です、皆さんもぜひ改めてご用心くださいね。<br /><br />さて、最後になりましたが、最近小倉で新しくお出ししている、ぶっかけうどんについてのご紹介です。<br /><br />ぶっかけうどんは、ゆでたうどん麺の上にいろいろな具や薬味を乗せてだし汁をかけたもので、小倉ではだしをふんだんにつかっただし汁とボリュームたっぷりの具材の入ったぶっかけうどんを冷やし中華同様、期間限定でご用意しております。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/9/c/9cfb0338.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/9/c/9cfb0338-s.jpg" border="0" alt="bukkake udon" hspace="5" width="315" height="176" /></a><br /><br />この一夏が終わる迄のチャンスですので、ぜひ一度お召し上がりになってみてください。そして、皆様のお越しを心からお待ち申し上げております！<br /><br /><br />～小倉～<br /><br /></span>
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<item rdf:about="http://www.ogura-dresden.com/archives/51593155.html">
<title>暑中お伺い申し上げます。</title>
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<description>この夏、ドレスデンでは東京の気温をさらに上回っての炎暑となり、いつになく厳しい暑さが続いておりますが、皆様変わりなくお過ごしでしょうか。最近はどの会社や（お店や、時にレストラン迄も）お役所に連絡しても、聞こえて来るのは&amp;rdquo;夏休み中&amp;rdquo;の一言で、働く...</description>
<dc:creator>oguradresden</dc:creator>
<dc:date>2010-07-15T20:10:57+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: 130%;">この夏、ドレスデンでは東京の気温をさらに上回っての炎暑となり、いつになく厳しい暑さが続いておりますが、皆様変わりなくお過ごしでしょうか。<br /><br />最近はどの会社や（お店や、時にレストラン迄も）お役所に連絡しても、聞こえて来るのは&rdquo;夏休み中&rdquo;の一言で、働く意欲がなかなか起きない時期でありそうです。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/3/3/339ea241.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/3/3/339ea241-s.jpg" border="0" alt="DSC00152" hspace="5" width="315" height="236" /></a><br /><br />一般家庭ではエアコンを装備する世帯が非常に少ない為、ある時は扇風機がバカ売れしたり、（しかもタイマーもスリープ機能もついていない商品がメジャーにおかれたりしてます）電気代を節約されたい方は、いくつか涼む知恵として、濡らしたシーツを半開きにした窓の上から下げて寝るとか、パジャマを冷蔵庫で冷やしておいて寝る前に身につける（寝付きが悪い人、１５分以内で寝れない人にはあまり効果はないそうです）などいろいろ工夫されているとか。<br /><br />また、体を冷やす食品※が人気を集める時期ですから、ワールドカップの影響もあって、今年はさぞビールがよく売れたのではないでしょうか？<br /><br />個人の対策としては、寝る前のシャワーが一番気にっています。但し、冷水だと体が刺激を受けて逆に熱を発しようとするそうなので、ぬるま湯の方が良いみたいですよ。<br /><br />また、水浴びと言えば、ドレスデンの近郊に多くの屋外水浴場があるのをご存知ですか？ちょうど夏休みにかかっているので、お子様のいらっしゃるご家庭でしたら、尚の事、興味深い話かもしれませんので、詳しくはこちらから確認してみてください。<br /><br />Badesee: &nbsp;<br /><br />http://www.lua.sachsen.de/<br /><br />Freibad: &nbsp; <br /><br /><a href="http://www.freibaeder-dresden.de/">http://www.freibaeder-dresden.de/<br /></a><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/2/0/209b04cb.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/2/0/209b04cb-s.jpg" border="0" alt="DSC00159" hspace="5" width="315" height="236" /></a><br /><br />所で、今年の土用の丑の日は７月２１日と８月２日にあたるそうです。お店では残念ながら、うな重はご用意しておりませんが、鰻のにぎりと鰻巻がございます。近々ご来店をご予定されているお客様がいらっしゃいましたら、夏バテ・食欲減退予防に栄養価の高い鰻をぜひお召し上がり下さいね!<br /><br />※体を冷やす食べ物（青、白、緑色が基本）には、お水や酢、牛乳、ビール、コーラ、ジュースの他、バナナやパイナップル、レモン、メロン、トマト、キュウリ、スイカ、コーヒ、緑茶、白砂糖、化学調味料類、パン、バター、マヨネーズ、クリームなどがあります。<br /><strong><span style="font-weight: normal;"><br />小倉のメニューなら、ほうれん草のおひたし、酢の物盛り合わせ、冷奴、枝豆、鰻、そば、うどん、海藻サラダなど。但し取りすぎると体を冷やしすぎて,免疫力などの機能を下げてしまいますので、上手に選んでくださいね。</span><br /><br /><br /><span style="font-weight: normal;">～小倉～&nbsp;</span></strong></span>
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<item rdf:about="http://www.ogura-dresden.com/archives/51587723.html">
<title>おすすめ、期間限定　冷やし中華</title>
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<description>いよいよ真夏が到来し、炎暑厳しくなってきたドレスデンですね。この数日、３０度を超える日が続いておりますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。小倉ではこの暑さを凌いで頂く為に、早速冷やし中華をご用意させていただきました。既にご注文頂いているお客様からは具のボリ...</description>
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<dc:date>2010-07-06T01:14:58+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: 130%;">いよいよ真夏が到来し、炎暑厳しくなってきたドレスデンですね。この数日、３０度を超える日が続いておりますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/4/3/43236870.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/4/3/43236870-s.jpg" border="0" alt="アイス３" hspace="5" width="315" height="219" /></a><br /><br />小倉ではこの暑さを凌いで頂く為に、早速冷やし中華をご用意させていただきました。既にご注文頂いているお客様からは具のボリュームもたっぷりでとてもおいしい！と数多くご好評いただいております♪<br /><br />まだお試しになっていない方にはぜひ一度いかがでしょうか、お一人様１０ユーロです。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/d/8/d863e25d.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/d/8/d863e25d-s.jpg" border="0" alt="冷やし中華" hspace="5" width="315" height="176" /></a><br /><br /><br />また、日本料理店ならではの、抹茶アイスクリームもありますよ。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/2/f/2f348d9d.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/2/f/2f348d9d-s.jpg" border="0" alt="アイス２" hspace="5" width="315" height="176" /></a><br /><br /><br />ドレスデン内の他のレストランでも抹茶アイスを出しているお店も若干あるようですが、クリームのしっとりした、高品質のメーカー商品を取り寄せている所は今の所小倉以外にまだ見た事がありません。海外の生活が長い程、恋しくなる抹茶味・・・。おいしいアイスをお探しでしたら、ぜひこちらもご一緒にどうぞ！<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/0/7/073c46a5.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/0/7/073c46a5-s.jpg" border="0" alt="アイス１" hspace="5" width="315" height="236" /></a><br /><br />甘いものが苦手な方には・・・ぴりっと冷えた生ビール、ラーデベルガーが皆さんをお待ち致しております!<br /><br />(⌒-⌒)<br /><br />～小倉～<br /><br /><br />&nbsp;</span>
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<item rdf:about="http://www.ogura-dresden.com/archives/51584068.html">
<title>ビュローパレスとマグロ。</title>
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<description>今年のサッカーは日本もドイツも頑張っていますね～！おかげでテレビを持っている家庭のうち、約８割のドイツ国民が（数字にして２５００万人程）日曜日のサッカーを見ていたそうですよ。これにはベルリンなどの公共の場で試合中継を見ていた人は含まれていないので、実際に...</description>
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<dc:date>2010-06-29T04:13:20+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: 130%;">今年のサッカーは日本もドイツも頑張っていますね～！おかげでテレビを持っている家庭のうち、約８割のドイツ国民が（数字にして２５００万人程）日曜日のサッカーを見ていたそうですよ。これにはベルリンなどの公共の場で試合中継を見ていた人は含まれていないので、実際にはものすごい視聴率だったという事ですよね。世界を揺るがすサッカーパワーに圧巻です。<br /><br />ここまで盛り上がられてしまいますと、お客どろこか街の中を歩く人が一斉に消えてしまいますので、これではレストラン経営をする側もお手上げです・・・(涙）<br /><br />がしかし、そんな最中、以前にこの<a href="http://www.ogura-dresden.com/archives/2010-04.html#20100405" target="_blank">ブログ</a>でも紹介させてもらっていた、ノイシュタットにある五つ星ホテルレストラン、ビュローパレスレストランの料理長である、<em>Dirk Schr&ouml;er</em>さんのご夫婦がとっても愛らしくてお人形の様な娘さんと一緒に小倉に食事に来て下さいました。(⌒-⌒)<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/f/e/fe795413.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/f/e/fe795413-s.jpg" border="0" alt="CIMG0557" hspace="5" width="315" height="230" /></a><br /><br />彼はドイツで珍しく源泉を持つ温泉ホテルで、とても有名であり、格式も高いナッサウアーホーフホテル（ヴィーズバーデン）での調理師訓練を受け、ドイツ国内では料理が最も評価されているという三大都市の一つ、ミュンヘンの著名なレストランでの修行の末、現在この五つ星ホテルの料理長に至るのだそうです。<br /><br />３０代半ばなのに数多くの経歴を持っていて素晴らしいですね。<br /><br />話によると、小倉へは何度か訪れてくれていたそうなのですが、実際に会話をしたのが今回初めてで、マグロがとってもおいしいからと追加で鉄火丼を注文してくれる程、喜んでくれていました。ありがとうございます！<br /><br />そんな鉄火丼、せっかくですから今回は栄養面についてぜひご紹介したいと思います。<br /><br />マグロは部位に寄って栄養素が異なりますが、赤身の部分はタンパク質がとっても豊富で栄養素が集まっています。また、コレステロールへの代謝促進や肝臓強化に優れた効果を発揮することで話題のタウリンや、血行をよくする作用、美肌作り・肩こり・腰痛に効果のあるビタミンＥ、ちょっと最近ふらっとするな、と思う時の貧血の予防に効果的に作用する鉄分が多く含まれており、カロリーもトロに比べて３分の１なので、油料理を控えたい方なら鉄火丼、これ以上お勧めできる料理はないかもしれません。<br /><br />ドレスデンもこれからまた暑い日が続く様ですので、皆さんも体力づくりにぜひいかがですか？<br /><br />日本人の大好きなマグロ。生活習慣病への予防効果がある食品ですので、ご家族そろってぜひ食べにいらしてください！(￣&ang; ￣ )ﾉ<br /><br />～小倉～<br /><br />&nbsp;</span>
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<item rdf:about="http://www.ogura-dresden.com/archives/51578512.html">
<title>明日はおらのもんだ！？</title>
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<description>ワールドカップもスタートを切り、今日は対ドイツの二戦目、ドイツ人は有給とって観戦するほどの意気込みでしたが、１２年ぶりにセルビアに負けてしまったそうですね。・・・という私は先に申しておきますと、それほどのサッカーファンではありません。詳しいお話はできそう...</description>
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<dc:date>2010-06-19T07:06:14+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: 120%;">ワールドカップもスタートを切り、今日は対ドイツの二戦目、ドイツ人は有給とって観戦するほどの意気込みでしたが、１２年ぶりにセルビアに負けてしまったそうですね。<br /><br />・・・という私は先に申しておきますと、それほどのサッカーファンではありません。詳しいお話はできそうにありませんのであしからず。。。（笑）<br /><br />今日は、たまたまテレビを付けてみると、ちょうどルカス・パドルスキのPKだったでしょうか、ゴール目前に敵陣のデフェンスもゼロだというのに外してしまうとてつもなく痛々しい瞬間でありました。（T＿T）<br /><br />＜その後の監督&darr;＞<br /><a href="http://www.spiegel.de/fotostrecke/fotostrecke-56106-19.html">http://www.spiegel.de/fotostrecke/fotostrecke-56106-19.html</a><br /><br />＜最近の私もこんな感じです。&darr;＞<br /><a href="http://www.spiegel.de/fotostrecke/fotostrecke-56106-18.html">http://www.spiegel.de/fotostrecke/fotostrecke-56106-18.html</a><br /><br />引用：www.spiegel.de<br /><br />夕刊が存在したら、&rdquo;これが一面だろう&rdquo;なと皮肉りたいところですが、よくよく聞いていると彼の相棒（すみません、勝手にそう呼んでいます）クローゼは退場済みだと言うではありませんか、きっと片腕がいない上に、１人少ないチームでさぞ大変だったのだろうなぁ。。と一転して苦労をねぎらってみたりする事に。<br /><br />でもちょっと待てよ、よくよく考えてみれば、あんなに接近していて目をつぶっていても入りそうな程、ゴールを期待されたシュートだ、言い返せばそんな不利な場でしっかり先読みしてボールを跳ね返したストイコヴィッチもすごいじゃないか、ゲームが終わってみれば、あそこで一点を入れさせなかった彼の功労あってセルビアが勝ち点得た様なものですよね？すると、こういう場合、彼はヤシン賞候補者に期待されたりするのだろうか。。と思いにふけってみたりします。実際、素人でも試合見ると、結構いろいろ考えさせられるものなんですね。<br /><br />試合後は例のプレイヤーに対して、かなり避難の嵐がメディアから聞こえて来ましたが、上記、先陣の二人は元を辿ればポーランド生まれの現ドイツ人。そう思えば、他国にやって来て自分たちの為に戦ってくれて有り難う・・なんて、私は思うのですが、世間の目はそんなに優しいものではなかった様ですね。。。<br /><br />明日はいよいよ日本ーオランダ戦。前回点を納めた本田選手は去年までオランダチームに在籍したそうで、キャプテンも努めていたそうですね、戦略含めてとっても興味深いゲームになるんではないか、と勝手な予感です。（笑）<br /><br />所で、そんな試合に願かけて、日本では面白い商売がはじまっているのだとか。海外生活が長いと、ついこういう動画に反応してしまいます。<br /><br />＜バリバリ食べて、オランダに勝とう！＞<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20100618/20100618-00000062-nnn-soci.html">http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20100618/20100618-00000062-nnn-soci.html</a><br /><br />・・さすがは、商業大国の日本です、何でも売れちゃう見たいです。ドイツだとどんな商品があるんでしょう、どなたかユニークな商品をご存知の方がいましたらぜひご紹介ください～！<br /><br />最後に・・・これはドイツ人のユーモアだと思いますが、ネットに載せられていたクローゼの加工画像です。分かる人にはわかるジョークかと。。。<br /><br /><a href="http://i.imgur.com/t7JFP.jpg">http://i.imgur.com/t7JFP.jpg</a><br /><br />というわけで、サッカーファンに一瞬だけ紛れてみた小倉でした。<br /><br />～小倉～<br /><br /><br />&nbsp;</span>
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<item rdf:about="http://www.ogura-dresden.com/archives/51572511.html">
<title>珍しいお客さん</title>
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<description>今年は&amp;rdquo;珍しいお客さん&amp;rdquo;のシリーズで何度かご紹介してきましたが、今回は皆さんも恐らく既にご存知カモ・・・？なお客様です。毎年春先になると必ずやって来てくれるこの方々、小倉が創業以来、かれこれ１２年近くの常連様です。いつも、お母さんと沢山の子供達...</description>
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<dc:date>2010-06-11T00:00:32+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: 120%;">今年は&rdquo;珍しいお客さん&rdquo;のシリーズで何度かご紹介してきましたが、今回は皆さんも恐らく既にご存知カモ・・・？なお客様です。<br /><br /><br /><br />毎年春先になると必ずやって来てくれるこの方々、小倉が創業以来、かれこれ１２年近くの常連様です。<br /><br /><br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/6/0/608b0712.jpg" border="0" alt="sakura" hspace="5" width="300" height="225" /><br /><br /><br /><br />いつも、お母さんと沢山の子供達できてくれるのですが、今年は珍しく少数でお越しいただきました。<br /><br /><br />旦那さんの方は残念ながらまだお店に来られた事がないのですが、噂では、どうやら奥さんとは対照的で外見が派手な人だと聞いています。<br /><br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/1/b/1b9630c3.jpg" border="0" alt="ehemann" hspace="5" width="150" height="226" /><br />？？？？？？？？？？<br /><br /><br />しかし、一度夏頃に旦那さんと奥さんを一緒に見かけた時は、その時は確か二人とも地味な格好をしていたと思います。<br /><br /><br />所で、このお客様、お店にくるときは、必ずといっていい程、庭にある外の席を希望するんですよ。<br /><br /><br />食事は、葉野菜や貝類が好きなそうで、ドイツ料理に比べて味付けのさっぱりした野菜類や海鮮類の多い日本食が他が好きなのでしょうか。。。但し、鶏肉は決して好みません。<br /><br /><br />とりあえず、シェフおまかせコースで三品程出しました所、それを皆で一斉に囲んで食べてくれました。<br /><br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/5/2/524001be.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/5/2/524001be-s.jpg" border="0" alt="前菜" hspace="5" width="315" height="236" /></a><br /><br />なんだか&rdquo;一杯のかけそば&rdquo;みたいなストーリーですね･ﾟ･(ﾉД`;)･ﾟ･<br />&nbsp;<br /><br /><br />先日、お子さんの方がまだお食事中でしたので、一緒に撮影する事はできませんでしたが、その姿を何枚か撮らせて頂きました。(⌒-⌒)<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />・・・・・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/0/e/0ef56249.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/0/e/0ef56249-s.jpg" border="0" alt="CIMG0547" hspace="5" width="314" height="176" /><br /><br /><br /><br /></a><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/4/8/486650c6.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/4/8/486650c6-s.jpg" border="0" alt="CIMG0549" hspace="5" width="314" height="176" /></a><br /><br /><br /><br />ね、かわいらしいお客さんでしょ！？<br /><br />正体は、なぜかヒルトンホテルの中庭にやって来ては、出産・子育てしていくマガモさんの様です。<br /><br />丁度子供が巣立つ頃になると、ドレスデン動物園からスタッフが保護しに来まして、そこで私達はお別れとなります。<br /><br />今年はカラスにでも攻撃されてしまったのでしょうか、いつも１０羽は一緒にいる子供達が５羽しかおりませんでした。<br /><br />ところで、皆さんもシェフのおすすめコース、一度いかがですか。<br /><br />～小倉～<br />&nbsp;</span>
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<item rdf:about="http://www.ogura-dresden.com/archives/51571543.html">
<title>Alice Sara Ottさん</title>
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<description>今日はドイツと日本をつなぐ、アーティスト、アリスさんについてご紹介をしたいと思います。日本人でピアニストのお母さんとドイツ人お父さんの間に生まれ、幼少の頃から数多くのコンクールで優勝をしている、天才ピアニストで、またクラシックの音楽家なら誰もが夢見る、世...</description>
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<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: 120%;">今日はドイツと日本をつなぐ、アーティスト、アリスさんについてご紹介をしたいと思います。<br /><br />日本人でピアニストのお母さんとドイツ人お父さんの間に生まれ、幼少の頃から数多くのコンクールで優勝をしている、天才ピアニストで、またクラシックの音楽家なら誰もが夢見る、世界で最も長い歴史を誇るクラシック音楽のレコードレーベル会社、ドイツ・グラモフォンがCDをリリースをしたり、名誉あるアーティストが招待される、国営放送、ZDFのカルチャー番組（Aspekte)などにもゲストとして招待された事があるそうです。<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/qD1X6aWNV3M&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/qD1X6aWNV3M&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br />そんな彼女がドレスデンに仕事で来る時は小倉に寄ってくれるのですが、６年前に会った時は、まだ１５歳だったので、子供らしい&rdquo;かわいさ&rdquo;がとても印象的でしたが、今回会った時は２１歳。立派に成人して、とても大人っぽく、素敵な女性に成長していました。腕が細くて、足がすらりとしていてモデルさん見たいですね。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/5/f/5fa5c54b.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/5/f/5fa5c54b-s.jpg" border="0" alt="ott1" hspace="5" width="176" height="314" /></a><br /><br />アリスさんの素晴らしい所は音楽だけに尽きません。若い時から訓練を受けているのでしょうか、テレビでの取材などではドイツ語・英語・日本語どれをとってもその対応が素晴らしくって、まさしく&rdquo;才能&rdquo;を感じる好感的なトークをするのが伝わって来ます。<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/99j--e4A_ig&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/99j--e4A_ig&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br />私がカメラを向けられてしまったら、きっと緊張しすぎて頭の整理がつかずに何を話しているのかわからない、なんて事になりそうなのですが・・。（笑）<br /><br />お店の中でもいつもニコニコ、とってもフレンドリーな彼女も、演奏となるとその瞬間から、別人の様に目つきが変わり、表情豊かな音楽で人の心を動かし始めるそうです。聞いている人は魔法にかけられた様な、不思議な気分になってしまうのではないでしょうか。<br /><br />こんなに美人だったら、容姿だけでも十分売れそうな気がするけれど？と失礼ながら聞いてみたのですが、本人曰く、お客様には外見だけではなく、音楽で評価してもらいたいと頑張っているのだそう。その心意はさらにかっこいいですね。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/6/7/6745706a.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/oguradresden/imgs/6/7/6745706a-s.jpg" border="0" alt="ott2" hspace="5" width="314" height="176" /></a><br /><br />コンサートが皆さんの最寄りで行われるようでしたらぜひ一度訪れてみて下さい！<br /><br />オフィシャルサイト：<br />http://www.alice-sara-ott.com/<br /><br />～小倉～<br /><br /><br />&nbsp; </span>
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